2010年09月15日
うにのオクラの白和え
料理工房 カリナリーアート 2010 Sep.
「うに と オクラ の 白和え」
特別純米酒 「夢 筺 」ゆめこばこ
<材料> <下準備>
オクラ 10本 ・・・・・・・ へたを取り、がくの面取り
だし汁 150ml
しょうゆ 小さじ2
うに 適宜
木綿豆腐 150g ・・・・・・・ 茹でる。布巾に包み30分水切りする
<調味料>
薄口しょうゆ 小さじ1/2
みりん 大さじ1/2
塩 少々
<作り方>
1) 鍋に塩を入れて湯を沸かし、オクラを色よく茹でる。
ザルに上げてうちわで冷ます。
2) だし汁としょうゆを合わせた<だししょうゆ>に、オクラを10分程漬ける。
ザルに取り、一口大に切る。
3) 水切りした豆腐をすり鉢ですり、<調味料>を加え、オクラを和える。
4) 器に盛り付け、うにを添える。

2009年09月19日
太刀魚の塩焼き・なめこのおろし和え
料理工房 カリナリーアート 2009.Sep.
太刀魚の塩焼き・なめこのおろし和え
特別純米酒 「 夢 筺 」
<材料> 4人分 <下準備>
たちうお 小 4切れ ・・・・・・ 塩をふる
なめこ 200g ・・・・・・ 茹でる
醤油 小さじ 1-1/2
大根 200g ・・・・・・ おろす
<調味料>
酢 大さじ 2
砂糖 大さじ 1-1/2
塩 小さじ 1/2
かぼす 2個
<作り方>
1) 太刀魚は、焼く。
2) さっと茹でたなめこは、ざるに取り流し水で洗う。醤油に漬けておく。
3) おろした大根の水気を軽く切り、<調味料>で和える。2)のなめこを混ぜる。
かぼすを添える。かぼすの絞り汁をかけていただく。
2008年09月09日
鱧(はも)の湯引き・長芋の寒天寄せ
料理工房 カリナリーアート 2008, Sep..
鱧(はも)の湯引き・長芋の寒天寄せ
~酢味噌添え~
特別純米酒ひやおろし「夢筺」ーゆめこばこー
<材料> <下準備>
鱧 4尾 ・・・・・・ 魚屋さんで骨きりをしたものを買う。
<はもの湯引きの作り方>
鍋にお湯を沸かし、鱧を入れ湯引きする。白く丸くなったら冷水に取る。
<材料> 11cm×14cm流し缶
だし汁 150ml
粉寒天 4g
長芋 150g ・・・・・・ おろす
塩 少々
酒 大匙1
<酢味噌>
西京味噌 100g
水飴 小匙 2
だし汁 100ml
酢 大匙2
レモン汁 少々
<添え>
かいわれ 適宜 ・・・・・・ さっと湯がく
フルーツトマト 適宜
レモン 適宜
<作り方>
1) 鍋にだし汁と寒天を入れて丁寧に混ぜ火にかけ、沸騰させる。
2) 火から下ろし、鍋底を冷水につけて粗熱を取る。
3) おろした長芋を丁寧に混ぜ、塩・酒を加える。流し缶に流し、冷やし
固める。
4) 湯引き鱧と共に、切り分けた3)、かいわれ、トマトを器に盛り付ける。
<酢味噌>を添える。
2007年09月12日
ホタテと海老のいが栗仕立て
料理工房 カリナリーアート 2007, Sep.,
「ホタテと海老のいが栗仕立て」
特別純米酒 ひやおろし 夢こばこ
<材料>
ホタテ(刺身) 150g ・・・・・・ 酒と塩を軽くふる。
むき海老 100g ・・・・・・ 〃 〃
茹で栗(又は甘露煮)6粒 ・・・・・・ 飾り用の栗2粒よける。
残り4粒は、1cm角切り。
<調味料>
卵白 1/3ヶ
コーンスターチ 大匙1
生クリーム 大匙1-1/2
素麺 3束 ・・・・・・ 3cmに切っておく。
揚げ油 小麦粉 溶き卵
<作り方>
1) ホタテとむき海老は、まな板の上で 粗みじんにする。
2) 1)をボールに取り、卵白・コーンスターチ・生クリームを加えよく混ぜる。
1cm角の栗を加える。
3) 2)を丸めて、小麦粉・溶き卵・素麺をつけ、油で色よく揚げる。
4) 3)の真ん中に切れ目を入れ、飾り用の甘栗を差し込む。
2006年09月11日
里芋のとも和え
料理工房 カリナリーアート 2006, Sep.
里 芋 の と も 和 え
~ 特別純米ひやおろし -夢こばこー ~
<材料> 6人分
里芋 400g ・・・・・ 洗う
しめじ 100g ・・・・・ 小房に分ける
すりごま 大さじ2
すだちの皮 適宜 ・・・・・ すりおろす
<甘みそ>
味噌 大匙2
砂糖 大匙2
みりん 大さじ1
<作り方>
1) 里芋は、皮付きのまま蒸す(15分~20分)。熱いうちに皮をむく。
2) 甘みそを作る。小鍋に、味噌・砂糖・みりんを入れて 火にかけ練る。
3) しめじは、小鍋に入れ、酒と塩をふって酒炒りする。
4) 1)の1/3量をすりつぶし、2)の甘みそと すりごまを入れ混ぜ、和え衣を作る。
5) 残りの里芋は、1.5cm角に切り、しめじとともに 4)の和え衣で和え、器に盛る。
すだちの皮をすりおろし、ふりかける。

original recipe created by Hisae Shibata
料理工房 カリナリーアート 2006, Sep.
