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2006年08月29日
粕詰め風景

醪を搾ると「清酒」と「酒粕」に分けられます。
酒粕はコンテナーに詰められ3ヶ月から9ヶ月間
熟成されます。

約50ケースのコンテナーに貯蔵された酒粕は
粕の硬軟や色合いが均一になるようにブレンド
されます。(この作業がなかなか辛い)

「自動詰め機」のホッパーに投入された酒粕は?

ご覧のようにノズルから押し出され・・・

酒粕の袋に4kgづつ詰められます。

袋に詰められた酒粕は「異物が入っていないか?」
確認され密封します。

「ハイ!綺麗に出来上がりました。」

20kg入りのケースに詰められパレットに積まれて・・・
あとは出荷を待つばかり!
この酒粕詰めが終了すれば
よいよ本年度の製造準備に突入です。
「秋風を感じながら・・・9月は忙しくなるぞ!」
遠山
投稿者 honsya : 2006年08月29日 17:02
