恩師への贈り物の仕込み体験を終えた後は
一般のお客様へ向けた贈り物!
豊橋小売酒販青年会が主催した
「第1回 東三河の酒蔵を知る会」に参加して来ました。
東三河の酒蔵はわが社「蓬莱泉」(設楽町)を含めて四蔵
伊勢屋商店様「公楽」(豊橋市)に日野屋商店様「朝日嶽」(新城市)
そして福井酒造様「四海王」(豊橋市)
皆さんご存知ですか?
それでは催事内容をご紹介します。
四蔵の飾り樽が飾られたステージ
その奥にはスクリーンを使用して常時酒蔵をご案内

「きき酒」クイズのお酒が並ぶブース

四蔵の仕込み水も「和らぎ水」として準備され

販売用のお酒もずらり!

受付は青年会の奥様たちが温かくお出迎え

司会進行はその道のプロ
フラール株式会社の長谷川貴子様が友情応援
会を盛り上げて頂きました。

会場は180名以上のお客様で大盛況

四蔵自慢のお酒や秘蔵のお酒に舌鼓を打ち

「きき酒」クイズの正解者には豪華な商品が!

そして四蔵の杜氏がそれぞれ蔵やお酒の説明を行い

豊橋小売酒販青年会と四蔵が裏向きでなく前向きに!

杜氏自らがお客様とコラボ!
この満面の笑み
(私的なお付き合いはいけませんよ!)

さて、「第1回 東三河の酒蔵を知る会」を終えた感想は?

福井酒造株式会社 今泉杜氏は・・・・
御覧の様に大きな丸が・・・・
(慰労会にて)
参加されたお客様に感謝
豊橋小売酒販青年会そして四蔵の皆様お疲れ様でした。
また、来年楽しみましょう。
遠山

冷まされた蒸し米をタンクへ投入

「美味しくな~れ」と櫂入れを行って

たまには私も一緒に記念撮影

後は新前蔵人のKさんにお任せします。
遠山
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二年目となると体験の手順もそれなりに・・・・
カメラ目線でパチリ!

蒸し米のタンク投入もお任せで・・・・

蔵人から櫂入れのポイントを伝授され

「こんなもので如何でしょう!」とMさん余裕のポーズ

最後は、仕込みタンクを囲んで「美味しくな~れ」と記念撮影

ゴールデンウィークには美味しい自前の「しぼりたて」が飲めすよ!
是非、来年もお越しください。(私が楽出来ますから)
Fさん送迎をして頂いたお父様に感謝ですね!
遠山

お店の入り口から「プリンセスガーデンホテル」が見えたり

「かに本家」が見えたり

場所はウインゼンビル3階

「丸万」

お店の雰囲気は・・・・
明るく清潔感があって・・・・

ちょっと照れやの若主人に

切り盛り上手な若女将!

手の込んだ旬の料理が次々と・・・





お酒はさりげなく「明眸」が

明日のオープンの「丸万」
明日は若主人と若女将のお二人が
温かく迎えてくれると思います。

どうぞ御贔屓に!
遠山
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料理旅館までの道のりは一面シラスの海

メバルの煮魚料理に始まって

サザエにアワビにヒラ貝に・・・

カサゴのお造りに

サザエとニシの壺焼きに

この塩焼きの魚の名前は・・・なんだっけ?

もうお腹がいっぱい!
これ以上紹介しきれません!
最後の〆は河豚の揚げ物と美味しいご飯とお味噌汁

海の幸を満喫
帰りの車のハンドルを握りながら
「一杯やりたかったな~・・・」と
今度は運転手つきで訪れる事に決めました。
遠山
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こちらの蒸し米は精米歩合45%のお米

こちらの蒸し米は精米歩合50%のお米
「米の白さが違うかしら!」
「蒸し上がりのお米の硬さも違うような・・・?」

「さあ、みんなで仕込みましょう!」

「手間暇かけた蒸し米をこぼさない様!」

「可愛い私のお酒、美味しく育ってね!」

こうして仕込みは無事終了
最後はお決まりの記念写真を!「パチリ」

お疲れ様でした。
美味しく育ったお酒の出来上がりをお楽しみに!
遠山
仕込み体験風景とその後をデジカメ写真で綴ります。
♪「霧の摩周湖」誰の歌だっけ!
誰が歌っていたか分かる年代の方々が今日のお客様です。
ここは霧の吟醸工房・・・・
お客様は仕込み体験にみえる度に
雪を降らせる「雪女!」いやいや「雪の女神様!」
(大切なお客様ですから・・・・・女神が良いでしょう)
しかし今回は暗雲立ち込める霧の中・・・不吉な予感が!

さて、いつもの様に蒸し米を冷まして・・・


蒸し米だけでなく私の熱いハートも冷ましましょう!

たまには醪の発酵もお勉強

「こんな風に仕込めばいいのかしら・・・」

「仕込みも人生も豪快でなくっちゃ!」

「仏のごとく優しく仕込まないといけませんヨ!」

「仕込みの感想は如何ですか?」

仕込みが終われば二本の仕込みタンクを前に神頼み!

最後はお決まりの記念撮影を・・・

仕込みの後は囲炉裏を囲んで一杯
美味しそうに天魚も焼けています。

先ずは、記憶のあるうちに証拠写真をパチリ

数時間後・・・・記憶もうすらいで・・・

数年前にも同じようなシーンが・・・
(2008年3月3日のブログをご覧ください。)

静かな湖畔ならぬ
賑やかな宿の森陰から郭公の鳴き声が聞こえたような・・・
遠山
先ずは、お米を吟味

冷めた蒸し米を仕込みタンクに投入

はじめての仕込み体験者を温かく見守って!

四年目となれば櫂入れも手慣れたもの!

今年も一年自ら醸したお酒で一杯楽しめそうです。
遠山
]]>市販のお茶を吟味するのではありません。
これは休憩に飲用する大切な和らぎ茶です。

一人できき酒をするのではなく従業員皆が
空いた時間を利用してきき酒評価

後日、データを集計して・・・・
これが蓬莱泉の品質のぶれないお酒の秘訣です。
遠山
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名古屋松坂屋様の北海道物産展で購入した
ちょ~美味しいお弁当「函館夢物語」を独り占め
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/event/hokkaido/fp1/

お気に入りのグラスで誕生日の今日は
「人生感意気」を一飲み

自分の人生もこう在りたいものだ!
遠山
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先ずは、いつもの様に蒸し米を冷ます工程から・・・

蒸し米が冷めたら仕込みタンクに投入

櫂入れを行って・・・・

私たちも仕込みに協力!

私たちが大人になってお酒を飲む事が出来るまで
待っててね!
遠山
]]>日本酒の会sake名古屋 定例会に参加しました。
昨年の8月以来久しぶりの参加
参加者の顔ぶれも半分くらいは初対面の方々が・・・・
さて、今月のテーマは「燗酒」
この季節、燗酒で一杯・・・堪りません!
その前に、旬彩処「かのう」様の美味しい酒の肴をご紹介
見るだけで美味しさが伝わります。
健康も考えてしっかり野菜も摂りましょう。
デカンタに取り分けたお酒を適温に燗をつけて・・・
マイペースで先ずはきき酒から・・・!
「やっぱり燗酒は美味しい!」
今回の出品酒は12点、どの酒も美味しく頂きました。
日本酒の会 sake 名古屋の活動報告はこちらをご覧下さい。
http://www.sakenagoya.com/
http://www.sakenagoya.com/activity/activity.htm
遠山
先ずは、先日発売された「立春朝搾り」の商品きき酒
全国37蔵の「立春朝搾り」をブラインドで吟味
さて、自社の蓬莱泉「立春朝搾り」はどこにあるのやら!

その翌日は佐渡に渡って天領盃酒造様を視察(両津港から)
積雪が残る天領盃酒造様入り口
改修なった仕込み蔵
製麴装置からの出麹
出来上がった麹を吟味
水麹風景
竪型蒸器
蒸し上げられた白米を放冷機で冷却
従業員皆で放冷の補助作業(わが社では昔懐かしい!)
こうして天領盃酒造の仕込みは続く
さて、翌日は!
「天領盃」商品のきき酒
・・・・どの酒も良質です。
佐渡の他メーカー酒も吟味
ライバルあっての酒質の向上
どうやら「天領盃」もいけそうです。
遠山
]]>♪♪バレンタインは ハートで攻めるのよ!♪♪
昔こんなCMソングが流行りました。
今日のオーダーメイド酒、仕込み体験者は
どちらが攻めて、どちらが攻められたのか?分かりませんが!
今秋めでたくゴールインのお二人
晴れの日に向けてお酒の仕込みです。

蒸し上げられたお米が6℃まで冷めたら仕込みましょう。


しっかり櫂入れを行って

最後はピースでお決まりの記念撮影!

幸せそうなお二人にわが家の庭先に可憐に咲く
「福寿草」のデジ写真を送りましょう。
(花言葉 = 幸福を招く、永久の幸福)

3月中旬お酒の出来上がりをお楽しみに!
遠山
今日もオーダーメイドの酒造り体験が行われました。
今回の参加者は昨年11月に引き続きのお酒屋さんと
お酒を提供する料飲店様そしてそのお客様
霧で吟醸工房が霞む中、酒造り体験が行われました。

先ずは、蒸し米を冷ましましょう!



「日本酒はお米から出来ているんだよ!」と英才教育

「櫂入れはこんな風にやればいいのかな!」

「ぼくが監督してあげましょう!」

「お酒を飲むのも造るのも楽しくなくっちゃ・・・ネ!」

「私も英才教育間に合うでしょうか?」

斯くして「建国記念の日」の今日
これからの日本を担う人材の英才教育が
酒造り体験を通じて行われたのでした。
(少々オーバーでしたでしょうか!)
遠山