あー緊張した…

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それは酒サムライ事業の準備中に遡る

日青協会長の佐浦さんが、
自分の所につかつかっと歩み寄ると

佐「関谷君、11月12日空いてる?
  大事な用があるんだけど…」
関「へ?用事はありますが、調整しましょうか?」
佐「何とかお願いします」

ん、何だろう^^;;;;
どっかいいトコ連れてってもらえるのかな(笑)
他ならぬ佐浦会長の頼みであれば、
何とかしなければいけません…。

関「11月12日予定空けました。」
佐「全国小売酒販組合の青年組織(全酒青)の勉強会
  が恵比寿であるんだけど、その時に行われる
  パネルディスカッションのパネラーお願いね(笑)」
関「へ!?パネラー?何で私が…^^;;;」
佐「関谷君しか頼めそうな人が居ないんで…」

…どういう意味だろう?


それにしても、しまったぁ~^^;;;
とんでもないもの引き受けてしまいました(泣)

しかし引き受けた以上は
私も一応オトコであるから、
しっかりやらねばいけません^^;;;;;


で、後日送られてきた次第を見て驚きました。
「日本酒の伝統を守る」、
「日本酒を売るための戦略」
「免許制度のあり方」etc…。

そんなの分かりません(泣)

「伝統を守る」なんてほど遠い
考え方で酒造ってます(笑)

「売るための戦略」なんて
分かっていれば苦労してません(笑)

しかも「日青協代表幹事」って肩書きが
付いていたら、しゃべりにくい事も
あるじゃないですか(笑)

しかし引き受けてしまった以上
真面目に考えなければ…^^;;;

…で、昨日が本番でした。

参加者は50名ほどだったが
わざわざ勉強会に
東京まで来ているぐらいだから
全国の小売酒販組合の中でも
意識の高い人達でしょう。

本当に緊張しました(泣)


しかもパネルディスカッションの
内容が途中から話の流れで変わっていって
しまったので、準備した資料は役に立たず
真っ白になってしまいました。

…まだまだ修行が足りません^^;;;;;;


でも良い勉強になりました。
これに懲りず日本酒を売って下さい。

コメント(2)

専務、大変お疲れ様でした。
全酒青・大分の丸田といいます。
パネルディスカッションでつたないコーディネーターをしました。
緊張されていたんですか?私には、ぜんぜんそのようには見えませんでした。むしろ、私のほうが頭の中が真っ白になり・・・・
本当にご迷惑をおかけいたしました。すみません。

内容が流れで変わって行ったのもそのせいです。すべて、自分の準備不足・経験不足と反省いたしております。

ただ、終了後私に声をかけてくれる会員のほとんどが、浦霞・佐浦さん、蓬莱泉・関谷さんのことを大変身近に感じられたという意の言葉をかけてくれました。そのことがせめてもの救いです。(内容がずれたおかげで、用意した資料が使えなくなり本音の部分でお話しいただいたからでしょうか?)

私たち全酒青は、DS・コンビニ・スーパー・専門店・一般酒販店といった様々な業態の酒を扱うお店の方が会員です。
今回のような清酒に特化した勉強会が受け入れられるのか心配していましたが、懇親会の出席率をみても明らかのようにそれぞれの満足を得られたことと思います。
中には、もっとたくさんの蔵元のかたと一晩膝を突き合わせて酒酌み交わしながら話をしたい・・・・そんな勉強会をしてくれと話してくる会員もいました。(笑)

何はともあれ、今回の件では大変ありがとうございました。
改めて御礼を申し上げます。又、懇親会まで出席いただきありがとうございました。今後もよろしくお付き合いのほどお願いいたします。

先日はお世話になりました。
翌日用事があったため懇親会の途中で中座し
大変失礼いたしました。

実は資料にはもっと過激な事も
少し書いてあったのですが、
話がそれたのと、緊張したおかげで
幸い使わずに済みました(笑)

しかし厳しい本音の部分を話さなければ
業界の為にならないと思い
多少失礼な事も申しました。すみません。

今回のパネルディスカッションを通して
蔵元と酒屋さんとの関係を考える上で
良い勉強になりました。

また何か勉強会を企画された際には、
ご協力できる範囲内でご協力しますので、
よろしくお願いいたします。

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このページは、sekiyaが2006年11月13日 08:23に書いたブログ記事です。

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