収穫祭2008

| コメント(0)

雲ひとつ…ぐらいはありましたが、秋晴れの下
今年も吟醸工房の隣の田んぼで
春に皆さんが田植えしてくれた稲の収穫を行いました。

おかげさまで、年々参加者が増え
今年は大人と子ども併せて100人近い方が
ご参加いただきました。ありがとうございます。

春に皆さんが植えたミネアサヒは
ごらんの様にしっかりと実っています。


8時半頃からぼちぼちと
参加者の皆さんが集まり始め
9時から稲刈りスタートです。

始めはぎこちない作業も慣れるに従って
だんだんとスピードアップしていきます。

大人も子どももみんなで刈った稲を
コンバインまで運びます。

本当はコンバインは刈り取りと脱穀を
両方出来ますが、今日は単なる脱穀機として
働いてもらいます(笑)

こんなにたくさんの籾が取れました。

これからこれを乾燥し、籾すりと米選
(屑米と整粒に分けること)を行います。


稲刈りが終わった後は、
みんなでお昼ご飯をいただきます。


蜂の子の入ったおにぎりを
おそるおそる食べている子どももいましたが、
餅つきも行って、楽しいお昼ご飯になりました。


また来年も企画する予定ですので、
是非皆さんご参加下さい。


ちなみに、出来た米は
田植えや稲刈りに参加していただいた方むけの、
オリジナル酒の仕込みに使ったり、
玄米のまま、又は炊飯用に精米して
お分けすることも考えています。
(ただし有償です。ゴメンなさい…)

今回収穫していただいたお米
(またはそれで造ったお酒)をご希望の方は
吟醸工房までお問い合わせください。

コメントする

2023年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、sekiyaが2008年9月27日 14:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「暑さ寒さも彼岸まで」です。

次のブログ記事は「兵庫県の酒米圃場廻り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ