2006年2月アーカイブ

特別本醸造「ほうらいせん」 
 お花見弁当 <生麩田楽・春の香の物巻すし>
生麩田楽  

<材料>   <作り方>
生麩(よもぎ・あわ・・・) 1)生麩は、1・5cm位の厚さに切り 熱湯を通す。
2)フライパンに油をしき、両面を焼く。
木の芽・ふきのとう・・・・・ 3)串に刺し、お好みの田楽味噌をのせ、木の芽や
  ふきのとうのみじんを添える。
    応用:生麩以外にも、茹でた こんにゃく・うずらの卵・ブロッコリー・・・・等を串に刺しましょう。

    <田楽味噌 2種>

<白味噌調味料> <白味噌作り方>
   白味噌 200g 1)白味噌に砂糖を混ぜ、酒でのばす。卵黄を混ぜ合わす。
   砂糖 大匙4 2)弱火にかけて練る。
   酒 大匙4
   みりん 大匙2
   卵黄 1ヶ分

<肉味噌調味料> <肉味噌の作り方>
   赤味噌 250g 1)ごぼうは、極細かくみじんに切る。
   砂糖 150g 2)厚手の鍋にサラダ油をしき、鶏挽肉を炒める。
   酒 大匙2 3)1)のごぼうを加え、炒める。
   みりん 大匙2 4)赤味噌~水までを加え、弱火にかけ練り上げる。
   水 大匙2     

   鶏挽肉(2度挽き) 100g 100g
   ごぼう  80g
   サラダ油 大匙1

春の香の物巻きすし

<材料> <作り方>


  4本分 すし飯 350g 1)細切りたくあんは、水に漬けて塩を抜き、しっかり絞る。
焼き海苔 (半分切り) 2枚 2)1)のたくあん・青しそ・ごまを醤油で和える。
3)まきすに、海苔をおき すし飯(80g~)を広げ 2)を芯に巻く。
たくあん (細切り) 70g
青しそ  〃〃 4枚 すし飯の合わせ酢(1合のご飯に対して)
白ごま 小匙1   酢 大匙 1.5
醤油 小匙1/2   砂糖 大匙 1
  塩 小匙 1/2弱
  昆布 少々

2006020お花見弁当.jpg

大根とホタテのクリーム煮

| コメント(0)

純米吟醸生酒「和」  
  大根とホタテのクリーム煮
     ~酒かすを使って~

<材料>   大根   400 g ・・・・・・・・繊維にそって1×15cmの薄きり(スライサーや皮むきを利用)  
 4人分          薄力粉 ホタテ貝柱     80 g ・・・・・・・・1ヶのホタテを3~4枚にスライス
菜の花 1/2輪 ・・・・・・・・・さっと湯がき、水に取り絞り、2cmに切る

ねりわさび 適宜
       
    (調味料)        
バター    10g+10g
薄力粉     小匙2

酒かす    30g ・・・・・・・・・下記の100ccの湯につけて溶いておく
湯   100cc

チキンブイヨン  1/2ヶ
生クリーム   100cc
塩   小匙1/2     

<作り方>
1) 鍋にたっぷりの湯を沸かし、スライスした大根を30秒茹でてザルに取り、水気を切る。
2) 厚手の鍋にバター(10g)を入れ、ホタテを軽くソテーして取り出す。 軽くソテ-して取り出す。
3) 同じ鍋にバター(10g)を加え 1)の大根を入れ炒める。薄力粉を加え更に炒める。
4) 湯で溶いた酒かす、チキンブイヨン、塩を加え、とろみがでるまでコトコトと煮る。
5) 最後に生クリームを加えひと煮立ちしたら火を止める。
6) お皿に盛り付け 上にわさびを適宜のせ、茹でた菜の花を飾る。
200602-大根とホタテのクリーム煮.jpg

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このアーカイブについて

このページには、2006年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年1月です。

次のアーカイブは2006年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ