上槽(しぼり)担当 大石の思い!

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11月7日(土)

私の担当する上槽室

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もろみは、仕込み担当の方々がおよそ一ヶ月かけて丹精込めて醸されたものです。

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上槽(しぼり)で失敗は許されないので、常に緊張感と責任感を持っています。

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こんこんと搾られる新酒しぼりたて、上槽酒の味・香りを確認するのも大切な仕事です。

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酔ってばかりはいられません! 

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しぼられた酒粕を袋詰めするのも上槽担当の仕事!

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1kg袋に詰められた新鮮な酒粕は、即お店で販売

粕汁や甘酒、鍋料理に最適です。

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漬け物用に使用される酒粕はコンテナーに詰められ夏まで貯蔵

酒粕に含まれる酵素によって柔らかく熟成された酒粕は来年の7月頃に出荷されます。

上槽室の温度はお酒の品質管理の為に常時10℃以下に保たれています。

そんな室内で作業をするために、体調管理にはいっそう気を配っています。

(大石)

上槽室が寒く感じられるのもつかの間、上槽室はもとより、蔵内も屋外も

寒~い冬が、直ぐそこまで来ています。

by 遠山

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このページは、honsyaが2015年11月 7日 08:22に書いたブログ記事です。

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