明眸 純米吟醸「夜半の月」

きのこ|和食|秋|魚介類

秋鮭の包み焼き

料理工房 カリナリーアート 2017.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

鮭 2切・・・皮を削ぎ2等分切り。
醤油:みりん:酒=1:1:1で下味をつけておく。
海老 4尾・・・殻を剥き背わたを抜く。塩と酒をふる。
半熟卵 2個・・・横半分切り
椎茸・舞茸・しめじ 適量・・・塩水で洗い水気を拭う。
小玉葱 4ヶ・・・横半分切り。
里芋(小) 4個・・・皮を剝き横半分に切る。4分程茹でる。
バター 40g(10g×4ヶ)
塩・胡椒 適宜
酢橘又はレモン 適宜
オーブンペーパー 4枚(30cm×35cm)

作り方

  1. オーブンペーパーの中央にバター(5g)を塗り、玉葱・里芋を置き、鮭・海老・半熟卵を重ね、茸類をのせる。塩を振り、バタ-(5g)を天に置き包む(キャンデー包み)。
  2. 200℃のオーブンで約15分焼く。
  3. 器に盛り付け、酢橘又はレモンを添える。

料理工房 カリナリーアート 2016.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

わかさぎ 100g・・・酒、塩をふる
米粉 適量
れんこん 50g・・・薄切り
すだち 適宜
揚げ油 適量

クリームソース

バター 10g
米粉 小さじ1
牛乳 80ml
三河煎り酒 大さじ1/2
水 大さじ2
みりん 小さじ1

作り方

  1. わかさぎの水気を拭い米粉をまぶす。
  2. 170℃に熱した油で、れんこんとわかさぎをカリッと揚げる。れんこんには塩を振る。
  3. <クリームソース> 鍋にバターを溶かし米粉を炒める。牛乳を少しずつ混ぜながら注ぎ入れ、とろりとさせる。三河煎り酒~みりんを加え調味する。
  4. わかさぎとれんこんを盛り付け、すだちの皮をおろしたものを振り、クリームソースを添える。

料理工房 カリナリーアート 2013.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

鶏ムネ肉 1枚(250g)・・・塩(小さじ1)をすり込み、10分おく。ポリエチレン袋に、水分を拭った鶏肉、<漬け野菜>、オリーブ油を入れ、もみ込み一晩置く。

漬け野菜

玉ねぎ 1/2個・・・薄切り
にんじん 1本・・・薄切り
セロリ 1本・・・薄切り
オリーブ油 大さじ1

調味料

ニンニク 1片・・・半分に切る
塩 小さじ1弱
白ワイン 75ml
水 300ml
ブイヨン 1/2ヶ
粒黒胡椒 10粒
ブーゲガルニ 適宜

ツナソース

ツナ缶 30g・・・油切りする
ケッパー 10粒
アンチョビ 2切れ
レモン汁 大さじ1/2
マヨネーズ 大さじ3
オリーブ油 大さじ1
煮野菜 大さじ2~
生クリーム 大さじ1

添え

黒オリーブ・プチトマト・フリルレタス・ベビーリーフ 適宜

作り方

  1. 厚手の鍋に漬け込んだ鶏肉、野菜、<調味料>を入れ中弱火にかける。沸騰後2分、火から下ろし、そのまましっかり冷めるまで置く。
  2. 肉を取りだし、ラップで包み、冷蔵庫で保存する。煮野菜の一部はソースに使う。
  3. <ツナソース>を作る。材料をフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで攪拌する。冷蔵庫で保存する。
  4. 鶏肉をスライスして並べる。野菜類、黒オリーブを添え、<ツナソース>をかける。

料理工房 カリナリーアート 2012.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

鯛切り身 2切れ(1切-80g)・・・下味をつける

下味

塩 少々
日本酒 小さじ1
オリーブ油 大さじ1
にんにく 1/2片・・・スライス
あさり 10粒・・・砂抜き
椎茸・白舞茸 70g・・・適当な大きさに切る
空心菜 6本
レモン 適宜

調味料

日本酒 30ml
三河煎り酒 大さじ1強
水 100ml

作り方

  1. フライパンにオリーブ油を入れ、にんにくを炒める。香りが出たら、鯛の皮目からこんがり焼き色をつけ、取り出す。
  2. 同じフライパンに、あさりと椎茸・舞茸、<調味料>を入れ、蓋をして蒸し煮にする。
  3. あさりの口が開いたら1)の鯛切り身を加え、空心菜も加えてさっと煮る。
  4. 器に鯛を盛り付け、スープの味を調整し、器に注ぐ。レモンを添える。

料理工房 カリナリーアート 2011.Oct.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料 (3~4人分)

舞茸 100g・・・さっと洗い小房に分けて、しばらく乾燥させる
しめじ茸 100g・・・さっと洗い小房に分けて、しばらく乾燥させる
エリンギ茸 100g・・・さっと洗い手で裂き、しばらく乾燥させる
オリーブ油 大さじ1
バター 小さじ1

添え野菜

かぼちゃ・さつまいも 各3~4切れ・・・蒸す
青梗菜 適宜・・・茹でる

梅ヨーグルトソース

サラダ油 大さじ2
酢 大さじ1
塩・胡椒 適宜
プレーンヨーグルト 大さじ3
梅肉 小さじ1
粒マスタード 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/4

作り方

  1. 舞茸、しめじ、エリンギを準備し、オリーブ油とバターで炒める。
  2. かぼちゃ、さつまいもを蒸し、青梗菜を茹でる。
  3. 梅ヨーグルトソースの材料を混ぜて、なめらかにする。
  4. 炒めたきのこと添え野菜を盛り付け、梅ヨーグルトソースを添える。

料理工房 カリナリーアート 2010.Oct.

材料

白身魚 4切れ・・・観音開きにし、塩・胡椒で下味をつける
小麦粉 適宜
サラダ油 小さじ2
バター 15g
さつまいも 120g・・・輪切りにして水にさらす。蒸し器で蒸して裏ごす。
卵白 1ヶ分

下味

塩・胡椒 適量

調味料

砂糖 大さじ1/2
塩 少々

作り方

  1. 白身魚に小麦粉を薄くまぶし、フライパンに油を敷いて両面焼く。
  2. 最後にバターを落とし、香りを出す。
  3. 天板にクッキングシートを敷き、2)の魚を並べる。
  4. 卵白に調味料を加えしっかり泡立て、さつまいもの裏ごしとサックリ合わせる。
  5. 2)の魚の開いたところに4)を射込み、グリルでさっと焼く。
  6. 器に盛り付け、からりと揚げたさつまいも、にんじん、しめじを添える。

料理工房 カリナリーアート

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

桃 大1個・・・皮を薄くむき、切り分け種を除く
砂糖 大さじ2
レモン汁 小さじ2
水 100ml
メロン 1/2個・・・四等分に切り、身を取り出し丸くくり抜く
桃のシャーベット(市販) 適宜

添え

夜半の月 適宜
ミント 適宜

作り方

  1. 厚手の鍋に桃と砂糖、レモン汁、水を入れ、弱火で5分煮る。桃を返し、再び5分煮る。そのまま保温し冷たく冷やす。
  2. 1)の桃とくり抜いたメロンを器に盛り付け、桃のシャーベット(アイスクリーム可)を添える。
  3. ミントを飾り、「夜半の月」をかけていただく。
きのこ|和食|季節の野菜|牛肉|秋

里芋と牛肉の炊き合わせ

料理工房 カリナリーアート 2008.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

里芋 300g・・・泥を洗い皮をこすって剥く
冬瓜(正味) 300g・・・種とわたを除き、皮を剥き、4cm角切り
えのき茸 200g・・・根を切り落とす
しめじ茸 100g・・・小房に分ける
牛肉薄切り 200g・・・一口大に切り、熱湯をかけて霜降りにする

下味

醤油 大さじ1
酒 大さじ1

合わせ調味料

醤油 大さじ2
酒 大さじ1
砂糖 小さじ1
だし汁 5C
みりん 小さじ1

添え

柚子の皮(おろす) 適宜(または柚子胡椒)

作り方

  1. 鍋に<合わせ調味料>と里芋を入れ、弱火で沸騰後5分程加熱する。
  2. 冬瓜を加え、更に13分炊く。
  3. 里芋と冬瓜が軟らかくなったら、下味をつけた牛肉ときのこ類を加え、加熱する。みりんを加え、味を調える。
  4. 器に盛り合わせ、柚子の皮を上からおろし、香りを添える。
季節の野菜|秋|鶏肉

月見椀

料理工房 カリナリーアート 2007.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料

かぼちゃ 100g・・・皮を剥き2cmの厚さに切る。5分程蒸す。
白玉粉 100g・・・細かく砕く。
水 適量
塩 少々
ささみ 2本・・・酒・塩を軽くふり、包丁でたたく。

吸い地

だし汁 3C
塩 小さじ1
醤油 少々

飾り

えのき茸 さっと茹でる
青柚子 飾り切り

作り方

  1. 蒸したかぼちゃと白玉粉をよくこねる。少々水を加えながら、つややかな生地にこね上げる。生地にラップをかけ冷蔵庫で30分休ませる。5等分に分ける。
  2. ささみを1)の生地で包み、お団子を作る。
  3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、2)を茹でる。浮き上がってから2~3分茹でる。
  4. 器に盛り、えのき茸を飾り、吸い地を張る。青柚子を添える。
フルーツ|洋食|秋|豚肉

豚肉とりんごの蒸し焼き

料理工房 カリナリーアート 2006.Sep.

明眸 純米吟醸「夜半の月」

材料(4人分)

豚肩ロース肉 60g×4枚・・・ 筋を切り、塩・胡椒で下味をつける。焼く直前に小麦粉をつける。
りんご 1ヶ分・・・ 5mmのくし切り。
クレソン 適宜

調味料

バター 20g
オリーブ油 小さじ1
酒 大さじ1
薄口醤油 小さじ1

作り方

  1. フライパンにバター(10g)とオリーブ油を入れ、豚肉を焼く。両面こんがりと焼き、取り出しておく。
  2. キッチンペーパーでフライパンをぬぐい、バター(10g)を加えてりんごを炒める。
  3. りんごがしんなりしたら豚肉を戻し入れる。酒と薄口醤油を回しかけて、蓋をして1分蒸し焼きする。
  4. 器に盛りつけ、クレソンを添える。