料理工房 カリナリーアート 2025.Apr.
材料
| 筍(茹でたもの) | 100g~・・・7~8mmのスライス(穂先は縦4等分に切る) |
| チキンブイヨン | 1ケ/td> |
| 水 | 200ml |
ゴルゴンゾーラチーズソース
| ゴルゴンゾーラ | 40g・・・ゴルゴンゾーラは、ブルーチーズの一種 |
| 生クリーム | 大さじ2 |
トマトソース
| フルーツトマト | 100g・・・湯むきし、種を除く |
| レモン汁 | 小さじ1/2 |
| 塩 | 少々 |
| オリーブ油 | 大さじ2 |
作り方
- 筍を、ブイヨンを加えた水で煮る。沸騰後1分、その後蓋をして冷めるまでおく。
- <ゴルゴンゾーラソース>を作る。小鍋にチーズと生クリームを入れ、弱火にかけてトロリとさせて冷ましておく。
- <トマトソース>を作る。裏ごしした トマトに、レモン汁 塩を加え、オリーブ油を徐々に加える。
- 器に<ゴルゴンゾーラソース>を敷き、その上に筍を盛り付ける、<トマトソース>を添えて、木の芽を散らす。
料理工房 カリナリーアート 2018.Oct.
材料(2人分)
| 松茸 | 30g・・・ぬれ布巾で汚れを拭い、繊維に沿って縦方向に5mmの薄切り |
| 鶏肉 | 30g・・・一口大切り。塩・酒(材料外)で下味をつけておく → 熱湯を通す |
| 長芋 | 30g・・・1cm厚さの輪切り |
| 銀杏 | 4粒・・・茹でる |
| 三つ葉 | 適宜・・・3cm長さ切り |
| 柚子 | 適宜・・・へぎ柚子 |
卵液
| 卵 | 1個 |
| だし汁 | 175ml |
| 薄口醤油 | 小さじ1 |
| みりん | 小さじ1/2 |
| 塩 | 少々 |
作り方
- だし汁に薄口醤油~塩を合わせる。溶いた卵を入れよく混ぜ、濾す。
- 器に、鶏肉、長芋、銀杏、松茸を盛り合わせ、静かに卵液を注ぐ。
- 蒸気の上がった蒸し器で、約12~13分弱火で蒸す。
- 三つ葉とへぎ柚子を添える。
料理工房 カリナリーアート 2017.Aug.
材料
| カラーピーマン | 7~8ヶ・・・よく洗い水気を拭い、ピーマンの下の方を爪楊枝で突いておく。 |
| 生姜 | 7g・・・薄切り |
| かつお節 | 適宜 |
調味料
| 三河煎り酒 | 大さじ3 |
| 水 | 大さじ5 |
| 酒 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
作り方
- 鍋にピーマンを重ならないように並べる。<調味料>と生姜のスライスをのせ中弱火にかける。
- 沸騰後2分程加熱し、ピーマンを裏返す。落とし蓋をして弱火で6~7分程煮る。
- そのまま冷めるまで置く。容器に入れて冷蔵庫で保存する。
- 器に盛り付け煮汁をはり、かつお節を添える。
料理工房 カリナリーアート 2016.Aug.
材料
| 【桃のコンポート】 | |
| 桃 | 2個・・・丁寧に洗う。縦に包丁を入れ手でひねり2分割。スプーンで種を取る。 |
| 水 | 400ml |
| グラニュー糖 | 80g |
| 吟醸酒 | 50ml |
| レモン汁 | 15ml |
| 【吟醸酒ジェラード】 | |
| 吟醸酒 | 100ml(50ml+50ml) |
| 水 | 150ml |
| グラニュー糖 | 30g |
| レモンの皮 | 1/4個分 |
| 粉ゼラチン | 5g・・・大さじ1の水でふやかす |
| 【添え】 | |
| レモンの皮 | 適宜・・・せん切り |
| レモンバーム | 適宜 |
作り方
【桃のコンポート】
- 厚手の鍋に桃~レモン汁を入れ弱火にかけ、沸騰後6分~煮る。途中一度ひっくり返す。
- 粗熱が取れるまで鍋の中で置き、桃とシロップ(漉す)を容器に移し冷蔵庫で保存する。
- 桃はスライスし、シロップは小鍋で沸かし、水溶き葛(材料外)でとろみをつけ冷ます。
【吟醸酒ジェラード】
- 鍋に吟醸酒(50ml)、水、グラニュー糖、レモンの皮を入れ火にかける。
- 沸いてきたらレモンの皮を取り除き、水にふやかしたゼラチンを溶かし、残りの吟醸酒(50ml)を加え容器に入れる。粗熱が取れたら冷凍庫で凍らせる。
- フォークでクラッシュする。
- 器に吟醸酒ジェラードと桃のコンポートを盛り付け、桃の葛シロップをかけ、レモンの皮のせん切りとレモンバームを添える。
料理工房 カリナリーアート 2015.Apr.
材料
| 鮃(白身魚) | 1/4尾(50g) |
| 白板昆布 | 20cm 4枚 |
| 菜花又は芹など | 適量・・・ 色よく茹で、冷水に取り水気を絞る。 |
木の芽ジュレ
| 三河煎り酒 | 大さじ2 |
| 水 | 大さじ4~ |
| 木の芽 | 5枚・・・ 粗く叩く |
| ゼラチン | 2g・・・ 小さじ2の水にふやかす。 |
| 木の芽 | 適宜 |
作り方
- 鮃はザルにのせ、軽く塩をふり、10分おく。出てきた水気を拭う。
- 布巾に酒をつけ軽く拭った白板昆布2枚で1)の鮃をはさむ。クッキングペーパーで包み、更にラップでしっかり包む。冷蔵庫で4時間ねかせる。
- 同様に、菜花又は芹なども昆布〆する。
- 器に削ぎ切りにした鮃の昆布〆、菜花の昆布〆を盛り、木の芽ジュレを添え、木の芽を飾る。
料理工房カリナリーアート 2014.Jun.
材料
| 水なす | 1個・・・一口大切り。酢、塩を少々加えた水に3~4分程通す。 |
| フルーツトマト | 2個・・・くし型切り |
| チコリ | 3枚・・・1cm幅の斜め切り |
| 生ハム | 4枚・・・食べやすい大きさに切る |
| ペコリーノ・ロマーノ | 適宜・・・削ぎ切り(パルミジャーノでも可) |
マヨネーズソース
| マヨネーズ | 大さじ3 |
| 生クリーム | 大さじ3 |
| レモン汁 | 少々 |
| 蜂蜜 | 適宜 |
| オリーブオイル | 適宜 |
作り方
- 器に水気を拭った水なす、トマト、チコリ、生ハムを盛り付ける。
- マヨネーズソースをかけ、ペコリーノを飾り、周りに蜂蜜とオリーブオイルを軽くふる。
料理工房 カリナリーアート 2013.Mar.
材料 (2人前)
| 真鯛刺身用 | 80g・・・10枚ほどの削ぎ切り。 |
| 大根 | 100g・・・厚めに皮を剝き、10等分の短冊に切る。1分程蒸し、塩を少々ふり冷ます。 |
| 菜の花 | 50g・・・さっと茹でて冷水に取り、絞る。 |
| トマト | 半個・・・5mm角切り。 |
調味料
| 三河煎り酒 | 小さじ2 + 小さじ2 |
| ポン酢ジュレ | 適量 |
作り方
- 削ぎ切りにした刺身をバットに並べ、三河煎り酒(小さじ2)をふり、15分おく。
- 茹でた菜の花に、三河煎り酒(小さじ2)をふり、しばらくおく。
- 大根の上に菜の花をおき、1)の鯛の刺身をかぶせる。
- 器に盛り合わせ、トマトを飾り、ポン酢ジュレを添える。
料理工房 カリナリーアート 2012.Apr.
材料
| ホワイトアスパラ | 5~6本・・・下2cm程切り落とし、ピーラーで皮を剝く。 |
| ホタテ(刺身用) | 4ヶ・・・一つを2~3枚に切り、<下味>につけてマリネする。 |
下味
| 塩 | 適宜 |
| 胡椒 | 適宜 |
| エキストラバージンオイル | 適宜 |
オランデーズソース
| 卵黄 | 1ヶ分 |
| 白ワイン | 50ml |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 溶かしバター | 大さじ1 |
| レモン汁 | 小さじ1弱 |
飾り
| ミラクルトマト | 適宜 |
作り方
- 鍋に湯を沸かし、塩・レモンの輪切り(材料外)・ピーラーでむいたアスパラの皮をいれる。その中にホワイトアスパラを入れ、5分ほど茹でる。その後、湯につけたまま5分保温する。
- 適当な長さに切り、冷ます。
- <オランデーズソース>を作る。ボウルに卵黄~塩を入れ湯せんにかけながら、泡立て器で混ぜる。卵に火が入りまったりしてきたら、溶かしバターとレモン汁を混ぜる。
- 器に<オランデーズソース>を敷き、ホワイトアスパラとホタテのマリネを盛り、ミラクルトマトを添える。
料理工房 カリナリーアート 2012.Feb.
材料
| 黒豆 | 60g・・・甘煮 |
| 栗の甘露煮 | 3粒・・・2~3つに切る |
| 砂糖 | 60g |
| アガー | 12g |
| 水 | 230ml |
| 純米吟醸「美」 | 70ml |
| 金箔 | 適宜 |
| 純米吟醸「美」 | お好みで適量 |
作り方
- 砂糖とアガーを丁寧によく混ぜておく。
- 鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したら火から下ろし吟醸酒を入れ、1)を手早く混ぜる。
- 湯飲みなどの器にラップを敷き、2)のゼリー液と黒豆、栗を入れ茶巾にし、輪ゴムでしっかり縛り、冷やし固める。
- 器に盛り付け、金箔を飾る。いただく前に、お好みで吟醸酒「美」をふりかける。
※アガーとは、常温で固まり、溶けず、離水しないゲル化の製菓材料です。
料理工房 カリナリーアート 2011.Jul.
材料 (3~4人分)
| 鯛刺身 | 120g・・・そぎ切り |
梅酒つけ汁
| 梅酒 | 大さじ3 |
| 淡口醤油 | 大さじ1弱 |
モロヘイヤ寒
| モロヘイヤ(葉) | 30g・・・さっと茹でて冷水にとり水気を絞り、細かく刻む。 |
| 粉寒天 | 2g |
| 煮出し汁 | 100ml |
| 塩 | 小さじ1/4 |
添え
| 青柚輪切り | 4枚 |
| しそ花穂 | 4本 |
作り方
- そぎ切りにした鯛を、梅酒つけ汁に30分以上浸す。
-
モロヘイヤ寒を作る。小鍋に煮出し汁と粉寒天を入れよく混ぜる。火にかけて沸騰させる。
塩を加え、火から下ろし、刻んだモロヘイヤを混ぜる。流し缶に流し、冷やしかためる。 -
器に等分に切ったモロヘイヤ寒と鯛を盛り、青柚の輪切りとしそ花穂を飾る。
上から梅酒つけ汁に醤油(材料外)を少し加えたものをかける。
料理工房 カリナリーアート 2009.Apr.
材料
| フリッジ(マカロニ) | 90g・・・油を落としたお湯でアルデンテに茹でる。 |
| トマト | 1個・・・種を除き、3cm角切り。 |
| オレンジ | 1個・・・くし形にむく。 |
| スナックエンドウ | 60g・・・茹でる。 |
| アスパラ | 2~3本・・・5~6cmに切って茹でる。 |
| ブロッコリー | 60g・・・小房に分けて茹でる。 |
| サラダほうれん草 | 100g・・・3cmに切る。 |
| レモン | 適宜・・・輪切り |
ドレッシング
| トマトジュース | 大さじ2 |
| 赤ワインビネガー | 大さじ2 |
| 粒マスタード | 小さじ2 |
| オリーブ油 | 80ml |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| 胡椒 | 少々 |
作り方
- 茹でたフリッジは粗熱が冷めたら、ドレッシング(大さじ3)で和えておく。
- 1)、茹でた温野菜類、ほうれん草を、残りのドレッシングで和える。
- 器に盛り付けて、レモンの輪切りを添える。
料理工房 カリナリーアート 2008.Jun.
材料(11cm×14cm流し缶)
| 豆乳 | 300cc |
| 練りごま(白) | 大さじ2 |
| 塩 | 少々 |
| 粉ゼラチン | 10g・・・ 水にふやかしておく。 |
| 水 | 50cc |
焼き茄子
| 長なす | 1本・・・ なすに串で穴をあけ、強火で焼く。冷水に取り皮をむく。 |
| 出し醤油 | 大さじ1・・・ 焼き茄子を、出し醤油に漬ける。 |
モロヘイヤソース
| モロヘイヤ(茹でる) | 20g |
| だし汁 | 50cc |
| 醤油 | 小さじ1 1/2 |
| みりん | 小さじ1/2 |
梅肉ソース
| 梅肉ペースト | 20g |
| だし汁 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 醤油 | 小さじ1/2 |
| サラダ油 | 小さじ1 1/2 |
※<モロヘイヤソース>と<梅肉ソース>は、フードプロセッサーで撹拌すると便利です。
作り方
- 鍋に豆乳を入れて温める。練りごまと塩少々を入れて丁寧に溶く。
- 1)へ、湯煎にかけたゼラチン液を入れ溶かす。
- ボールに移し、ボールの底を氷水に浸け、ゆっくり混ぜながらとろみを出す。
- もったりしてきたら、流し缶に移し、出し醤油を切った焼き茄子を等間隔にいこみ、冷蔵庫で冷やし固める。
- 切り分けて器に盛り、<モロヘイヤソース>と<梅肉ソース>を添える。
料理工房 カリナリーアート 2007.Apr.
材料
| ホタテ貝柱 | 50g・・・ 1ヶを2枚に薄く切り、塩・胡椒をする。 |
| 無塩バター | 10g |
| 白ワイン | 50ml |
| 生クリーム | 50ml |
| マヨネーズ | 40g |
| 粉ゼラチン | 1g・・・ 小さじ1の水にふやかす。 |
| ケーパー | 大さじ1・・・ 飾り用をよける。 |
| アンディーブ(チコリ)・レモン・パセリ | 適量 |
作り方
- フライパンにバターを入れホタテを焼く(弱火)。白ワインを加え、ふっくらと火を通す。
- 粗熱が取れた1)のホタテと煮汁(50ml)をフードプロセッサーへ入れて撹拌する。
- 生クリーム、マヨネーズ、水でふやかしたゼラチン、ケーパーを加え、更に撹拌する。
- 器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
- アンディーブに4)のムースをつめ、上にケーパー、レモン、パセリを飾る。
※ フードプロセッサーがない場合は、すり鉢でする。
料理工房 カリナリーアート 2005.Jan.
材料
| 【田作り】 | ||
| ごまめ | 25g | |
| 松の実 | 10g | |
| クコの実 | 適宜・・・水で戻し、半分切り | |
調味料
| 醤油 | 小さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 1/2 |
| 水 | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1/2 |
作り方(田作り)
- ごまめをフライパンで炒る。松の実も軽く炒る。
- 鍋に調味料を入れ煮立たせ、ごまめを絡め、最後に酒をふる。
- 松の実と和え、バットに広げ冷ます。
- 器に盛り付け、水で戻したクコの実を飾る。
材料
| 【柚子釜~甘海老の塩昆布和え】 | ||
| 甘海老(刺身用) | 20尾・・・頭・殻・尾を取り除く | |
| 塩昆布(せん切り) | 10g | |
| 柚子の絞り汁 | 1/2個分 | |
| 柚子の皮(せん切り) | 適宜 | |
作り方(柚子釜~甘海老の塩昆布和え)
- 甘海老を塩昆布と和え、柚子の絞り汁をかける。
- 柚子のせん切りを加え混ぜる。
- 柚子をくりぬき柚子釜を作り、その中に盛り付ける。
材料
| 【厚焼き卵・うに添え】 | ||
| 卵 | 3個 | |
| だし蜜 | 60cc | |
| サラダ油 | 適宜 | |
| 塩うに(ビン詰め) | 適宜 | |
| 大葉 | 適宜 | |
だし蜜
| だし汁 | 200cc |
| 砂糖 | 40g |
| みりん | 20cc |
| 酒 | 20cc |
| 塩 | 小さじ1弱 |
| 薄口醤油 | 少々 |
作り方(厚焼き卵・うに添え)
- 小鍋にだし蜜の材料を入れ、火にかけて煮立たせる。
- 冷まして冷蔵庫で保存する。
- 卵にだし蜜を加え混ぜ、サラダ油をしいた卵焼き器で3回に分けて焼き上げる。
- 巻きすで形を整え、卵焼き一切れに切込みを入れて大葉と塩うにを挟む。