蓬莱泉「立春朝搾り」

和食|季節の野菜|春|魚介類

サヨリとうるいの塩昆布和え

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2026.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

サヨリ刺身 40g・・・細めの削ぎ切り
うるい 40g・・・茎は1cm斜め切り、葉部分はやや大きめに切る
大根 適量・・・刺身のつま
塩昆布 5g
すだち 1ケ・・・すだちの果汁、すだちの皮

作り方

  1. ボウルに、うるい、サヨリ、大根のつま(適量)を入れ、塩昆布で和える。
  2. すだちの果汁を上から搾り、器に盛り付ける。
  3. 更に、すだちの皮(すりおろしたもの)をふる。
和食|季節の野菜|春|魚介類

タコと春菊の柚子香和え

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2025.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

タコ(ボイル) 1本・・・薄く削ぎ切り
春菊(葉部分) 1/3束分・・・冷水に取り、パリッとさせて、水気を切る
白髪ねぎ 1/4本分・・・冷水に取り、パリッとさせて、水気を切る
   
柚子の皮 適量・・・白いわたをとった皮をせん切り
紫蘇の花 適量・・・飾り用

ドレッシング調味料

だし汁 大さじ1
さとう 小さじ2/3
白だし醤油 小さじ1・・・三河煎り酒使用可
柚子の汁 大さじ1
太白ごま油 小さじ2~・・・サラダ油等、お好みの油で
塩・胡椒 適量

作り方

  1. <ドレッシング>を合わせ、柚子の皮のせん切りを加える。
  2. 1)へタコを入れ、2時間ほどマリネする。
  3. いただく前に、2)のタコ、水切りをした春菊と白髪ねぎを、さっくり和える。
  4. 器に、盛りつけ、紫蘇の花を散らす。
和食|季節の野菜|春

半平のはさみ焼・蕗の薹の当座煮

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2024.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

【半平のはさみ焼き】
半平(はんぺん) 1枚・・・半分に切り、断面から切り込みを入れ袋状にする
卵 2個
サラダ油 少々

調味料

砂糖 10g
マヨネーズ 小さじ1
薄口醤油 小さじ1弱

作り方

  1. ボウルに卵を溶き、砂糖~薄口醤油で調味する。
  2. フライパンに薄くサラダ油を熱し卵液を入れ、柔らかいスクランブルエッグを作る。
  3. 袋状にしたはんぺんの中にスクランブルエッグを射込む。
  4. フライパンではんぺんの両面に焼き色を付け、一口大に切り分ける。

材料

【蕗の薹の当座煮】
蕗の薹 100g(8ケ程)・・・水洗いして水気を切る
サラダ油 適量

調味料

濃口醤油 大さじ1と1/2
みりん・酒 各大さじ1と1/2
砂糖 少々

作り方

  1. 160℃の油で蕗の薹を素揚げする。熱湯をかけて油抜きをする。
  2. 素揚げした蕗の薹を鍋に並べ、調味料を加えて落とし蓋をし、煮汁が無くなるまで煮る。
  3. 器に盛り付け、すりごまを振る。

備考

【白菜の柚子香漬け】 白菜に1%の塩を軽くあてて5分ほど置き、水分を軽く払う。
柚子の皮のせん切りを加え、柚子果汁と煮切り酒で和える。

料理工房 カリナリーアート 2023.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

鯛の刺身 5~6切れ(50g)
うるい 4~5本(50g)・・・茎と葉先に分ける
せり 適量・・・茎と葉先に分ける。茎は小口切にする。

ごまたれ

練りごま(白) 大さじ1(20g)
煮切りみりん 大さじ1・・・みりんは煮切りアルコールを飛ばし、冷ます。
醤油 小さじ2

作り方

  1. 【ごまたれ】を作る。練りごまを、煮切りみりんで溶き、醤油を混ぜる。
  2. 鍋に湯を沸かし、うるいの茎を入れ、数秒後に葉先を加え、共に直ぐに引き上げる。冷水に取り水気を拭い、長さをそろえる。
  3. 鍋に湯を沸かし、酒(材料外)を少量加える。鯛をサッと湯通しする。
  4. 鯛を1)のごまたれで和えて、小口に切ったせりの茎を加える。
  5. 器にうるいと4)の鯛を盛り合わせ、せりの葉先を飾る。
季節の野菜|春

蕗の薹のチーズ鋳込み

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2022.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

蕗の薹 6本・・・きれいに洗い、水気を拭き、花の部分を包丁の先で落とす。
プロセスチーズ 30g・・・采の目に切る(ベビーチーズでも可)
小麦粉 適量
揚げ油 適量

薄衣

薄力粉 30g:冷水 75ml・・・さっくりと混ぜ合わせる。

作り方

  1. 蕗の薹の内側に小麦粉を刷毛でまぶす。
  2. 采の目に切ったチーズを適量、蕗の薹で包み、指で押さえながら固定する。
  3. 2)のまわりに小麦粉を刷毛でまぶし、薄衣をくぐらせ、170℃の油で1~2分揚げる。
  4. 器に盛り付け、お好みで梅塩やトマトソースを添える。
冬|和食|季節の野菜

蕗の薹味噌・菜の花と浅利のお浸し

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2021.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

【蕗の薹味噌】
蕗の薹 50g~
味噌 大さじ4(75g)・・・お好みの味噌を合わせる
みりん 大さじ2
さとう 大さじ1・・・お好みで加減する
酒 大さじ1
サラダ油 大さじ1/2

作り方

  1. 小鍋に味噌~さとうを入れ、火にかけ練り合わせ甘味噌を作る。
  2. 蕗の薹は、塩を少々入れた熱湯でサッと茹でる。冷水に15分浸けてアクを抜き、水気をしっかり絞りみじんに切る。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、2)の蕗の薹を炒める。酒を加え更に炒める。
  4. 3)を1)の甘味噌へ入れ、弱火で煮詰める。(保存可)※今回は豆腐に添えました。

材料

【菜の花と浅利のお浸し】
菜の花 100g・・・色よく茹で、食べやすい大きさにする
浅利 100g・・・塩水に浸け砂抜き
鰹節 適量

調味料

三河煎り酒 大さじ2
酒 大さじ1
水 150ml

作り方

  1. <調味料>を沸かし、浅利を入れ蓋をする。口が開いたら火から下し冷ます。
  2. 煮汁を濾し、むき浅利と菜の花を和え、冷蔵庫で30分~味をなじませる。器に盛り付け、かつお節を添える。
冬|和食|魚介類

小柱とせりのみぞれ酢和え

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2020.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

小柱(刺身) 40g・・・薄い塩水でサッと洗い、水気を切る。酢(材料外)をふる。
せり 30g
大根おろし 50g~・・・流水で洗い水気を絞る
とびっこ(トビ魚卵) 適宜

調味料

だし汁 40ml
酢(煮切り) 小さじ2
みりん(煮切り) 小さじ2
薄口醤油 小さじ2

作り方

  1. せりは、塩を少々加えた熱湯でサッと湯がき冷水にとる。水気を絞り、3cmの長さに切る。
  2. <調味料>を合わせ、水気を切った大根おろしをさっくり和える。小柱とせりを和える。
  3. 器に盛り付け、とびっこを散らす。
冬|和食|魚介類

いかの柚子胡椒和え

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2019.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

いか(刺身用) 60g・・・2cm幅削ぎ切り 又は いと造り
いくら 適宜
かいわれ 適宜
すだち 適宜・・・輪切り

合わせ調味料

柚子胡椒 小さじ1(お好みで)
塩昆布 1g
すだちの皮みじん 少々
青葱のみじん 小さじ2
太白ごま油 小さじ1
みりん 小さじ1
醤油 適宜

作り方

  1. 柚子胡椒~みりんまでを混ぜ合わせて<合わせ調味料>を作る。
  2. いかを1)の<合わせ調味料>で和え、醤油を数滴加え味を調整する。
  3. 器に2)を盛り付け、いくらをのせ、かいわれとすだちを添える。
冬|和食|季節の野菜|魚介類

早春の白酢和え

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2018.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料(4人分)

むき海老 40g・・・背わたを取り洗う。鍋に入れ、酒蒸しする(1~2分)。塩をふる。
人参 20g・・・せん切りにして茹でる。
芹 30g・・・塩を加えてさっと茹でる。冷水にとり水気を切り、3cmの長さに切る。
そら豆 10粒・・・茹でる。
椎茸の含め煮 2枚・・・薄切り。

白酢和え衣

木綿豆腐 1/2丁(175g)・・・30秒程茹でる。軽く重石をして水切りする。
白いりごま 25g
砂糖 15g
三河煎り酒 小さじ2強
酢 小さじ2
塩 少々

椎茸の含め煮

干し椎茸 15g・・・水につけゆっくり戻す。
砂糖 大さじ1強
醤油・酒 各大さじ1
塩 少々
椎茸戻し汁 200ml

作り方

  1. 鍋に椎茸の含め煮の材料(干し椎茸~戻し汁)を入れ弱火にかける。椎茸が柔らかくなるまで含め煮する。薄切りにする。
  2. すり鉢に煎りごまを入れ香ばしい香りが出るまで擂る。砂糖以下の調味料を順に加え、最後に豆腐を加え、滑らかになるまで擂る。
  3. 一口大に切ったむき海老から椎茸の含め煮を、2)の白酢和え衣で和える。
冬|和食|魚介類

蓮根の明太子和え

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2017.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

蓮根 100g・・・2mmの輪切り

下茹

水 500ml
酢 大さじ1
辛子明太子 50g・・・薄皮を取り除く
マヨネーズ 大さじ1
白胡椒 適宜

添え

かいわれ 適量

作り方

  1. 鍋に水、酢、蓮根を入れて火にかけ、蓮根の歯触りが残る程度に茹でて、ザルに上げる。
  2. 辛子明太子とマヨネーズを合わせ、1)と和え白胡椒をふる。
  3. 器に盛り付け、かいわれを添える。
冬|洋食|魚介類

とり貝とうるいのマリネ

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2016.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

とり貝 6枚・・・2~3つに切る
うるい 80g・・・半分の長さに切り、熱湯でさっと茹で冷水にとり水気を絞る
スプラウト 適宜

マリネ液

白ワインビネガー 大さじ3/4
オリーブ油 大さじ2
塩 小さじ1/3
胡椒 少々

バルサミコソース

バルサミコ酢 小さじ1
オリーブ油 小さじ2~
黒オリーブ 2ヶ・・・みじん切り
塩・胡椒 適宜
蜂蜜 小さじ1/3

作り方

  1. マリネ液を作り、とり貝を液に通しておく。
  2. うるいを3cmの長さに切り、マリネ液に漬けておく。
  3. 器にうるいを並べ、その上にとり貝を重ねる。バルサミコソースをかけ、スプラウトを添える。
冬|季節の野菜|魚介類

ぶりと蕪の味噌チーズソース

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2014.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

ぶり 3切れ・・・1切れを2~3つに切る。塩をふり、20分おく
蕪 400g・・・皮を剥き、4~6等分のくし型切り
しめじ茸 半パック・・・小房に分ける
にんじん 100g・・・5~6mmの厚さに切り、花型に抜く
かぶの葉 適量・・・茹でて4cmの長さに切る
白髪葱 適量

調味料

出し汁 200ml
酒 100ml
みりん 50ml
濃口醤油 40ml
さとう 小さじ2
塩 少々

白味噌チーズソース

西京味噌 30g
クリームチーズ 50g
出し汁 200ml~

作り方

  1. ぶりは酒(材料外)を加えた湯で霜降りにする。
  2. 鍋に蕪、しめじ、にんじん、1)のぶり、<調味料>を入れて火にかける。沸騰後、2分程加熱し、そのまま保温する。
  3. 小鍋に西京味噌とクリームチーズを入れ、出し汁でのばし、弱火にかける。とろみがついたら冷やしておく(白味噌チーズソース)。
  4. 器に2)を盛り付け、蕪の葉を添え、白味噌チーズソースをかけ、白髪葱を添える。
冬|和食|季節の野菜

ふきのとうの天ぷら

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2013.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

ふきのとう 4~6ヶ・・・汚れをぬれ布巾で拭い取り、葉を一枚ずつ丁寧に開く
たらの芽 6~8ヶ・・・汚れを拭き取り、丁寧に整える
ごま豆腐(市販) 1ヶ・・・4等分に切り、小麦粉(材料外)をまぶし、海苔を帯状に巻く
海苔 適宜・・・帯状に切る

天衣

小麦粉 大さじ4
水 大さじ4
片栗粉 小さじ2

香り塩

梅塩
抹茶塩

作り方

  1. ごま豆腐に<天衣>をつけ、低温の油(150℃)で揚げる。
  2. 油の温度を180℃に上げる。
  3. ふきのとうの葉部分に薄く小麦粉(材料外)をまぶし、花を持ち<天衣>をつける。葉部分から揚げ始め、ひっくり返してからりと揚げる。たらの芽も同様に揚げる。
  4. 器に盛り合わせ、<香り塩>を添える。

料理工房カリナリーアート 2012.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

鶏砂肝 300g~ ・・・白い膜のような筋を薄くそぎ取り、一口大に切る(正味200g~)
ウスターソース 150ml
水 50ml

添え

大根おろし 適宜
玉ねぎ薄切り 適宜
かいわれ 適宜
芥子のみ 適宜

作り方

  1. 下処理した砂肝は、丁寧に洗い、さっと湯を通す。
  2. 厚手の鍋に1)の砂肝、ウスターソース、水を入れ、30分ほどなじませる。
  3. 極弱火にかける。沸騰しかけたら火から下ろし、蓋をしてそのまま半日保温する。
  4. 3)を汁がかぶる状態で容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
  5. 器に盛り付け、芥子の実をふり、大根おろし、玉ねぎ、かいわれを添える。

料理工房 カリナリーアート 2011.Feb.

材料

いか(刺身用) 1杯・・・身の部分を糸作り
菜の花 1束・・・さっと茹でる
ごま豆腐(白) 1パック・・・等分切り

煎り酒

梅干し 40g
水 適量
日本酒 300ml
昆布 2cm角
鰹節 4g
薄口醤油 小さじ1.5

添え

梅肉
わさび
おろし生姜

作り方

  1. <煎り酒>を作る。梅干しを楊枝で数カ所突き、ボウルに入れて水を注ぎ電子レンジで1分加熱する。鍋に梅干し、日本酒、昆布を入れて火にかけ、約半量になるまで煮詰める。鰹節、薄口醤油を加え漉す。
  2. いかの糸作り、菜の花を1)の<煎り酒>に浸す。
  3. 器に少量の<煎り酒>を敷き、ごま豆腐を置き、その上に2)のいかと菜の花を盛る。
冬|和食|季節の野菜|魚介類

あん肝のちり酢

このレシピに合うお酒

料理工房 カリナリーアート 2010.Feb.

蓬莱泉「立春朝搾り」

材料

あんこうの肝 150g
塩 大さじ2
万能葱 1本・・・小口切り
菜の花 適宜・・・茹でて3cmに切る

ポン酢調味料

醤油 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ1/2
酢 大さじ2・・・ゆずの絞り汁を加えても良い

もみじおろし

赤唐辛子 1本
大根 150g

作り方

  1. 肝の裏の筋をハサミで切り、包丁の先できれいにする。水洗いして血合いを串で取り除き、塩をふり30分置く。
  2. 1)を洗い、水気を拭いて10分置く。
  3. ラップをしいた巻きすに肝をのせて巻き、形を整える。さらにホイルでしっかり包み、まわりに串で穴を開ける。
  4. 蒸し器で15分蒸し、しっかり冷めてから輪切りにする。
  5. 器に盛り付け、もみじおろしをのせ、<ポン酢>をかける。万能葱と菜の花を添える。