IMG_8696[1].JPGIMG_8700[1].JPG

 

心と体と機械のメンテナンス、

その他いろいろの準備が整い、

3BYの仕込みがはじまりました。

 

今年の酒造りも

事故のないように

美味しいお酒が皆様に

お届け出来ますように

蔵人一同、

精一杯

精進してまいります。                 高木田

 

 

 

 

 

 

IMG_8689.JPG

清酒製造は微生物達の犠牲の上に成り立っており、清酒製造を生業としている私は敬意を表してコップ1杯彼らのがどれほど溶けているのか考察してみた。独断と偏見ですので悪しからず。

まず麹菌から散布する胞子の直径が5μmでミリ換算すると0.005mm

体積換算すると4/3×3.14×(0.0025)^3=0.000000065417立法ミリメートルは0.000000000065417ml

蒸米1粒に推定2000の胞子(協会紙参照)が付くと仮定して白米1粒3ミリグラムで主力製品の麹量が400㎏として

2000×(400/(3/1000/1000))=26666666666666666個

胞子1粒の体積が0.0000000000654mlなので掛けると17.44ml

もろみ1グラム(もろみも1gと同等と仮定して)に酵母菌が2億個(協会紙参照)いると仮定して一仕込み4600ℓのもろみがあるので

一仕込み中酵母数は

200000000×(4600×1000)=920000000000000個の酵母がいる

920000000000000個の酵母がいて酵母も5μmぐらいなので本当は楕円形だが球体と仮定して体積は60168ml

麹菌とたして60185ml

1仕込みで3600ℓのお酒ができる、原酒でコップ1杯180mlとし

60185×(180/(3600×1000)=3mlの微生物量

ここで日本古来から伝わる伝承で一寸の虫にも五分の魂と言われるので3mlの5分は1.5ml

結果 コップ一杯の酒の中に1.5mlの微生物の魂が溶けている事になります。大事に飲みましょう!!  荒川

精米開始

| コメント(0) | トラックバック(0)

早いもので昨シーズンの製造、片付けが終わって一息入れたと思ったらもう8月も終わり。IMG_8686.JPG       お盆開けより精米所では今期の精米が始まりました。IMG_8687.JPG       オーダーメイド仕込みの玄米も持ち込まれています。ミニ精米機も稼働中です。IMG_8688.JPG        暑かったり、雨が続いたりで終わった8月ですが、酒造りはスタートしました。          今期も良いものができますように。

蔵人にとってお盆休みは長く、ゆっくりできるのですが、雨ばかり。

コロナ渦で外出も出来ず、先日は家で映画を2本も観ました。

みなさんはどのよう雨の休日を過ごしてますか?

IMG_8685.JPG

ひっそりと...。

| コメント(0) | トラックバック(0)

長かった蔵の外壁のお掃除も無事に終わり、生まれ変わったかの様な真っ白な素肌がお目見えしています。自慢のなまこ壁もピッカピカで黒光り。夏の日差しに眩しく輝いています。当店へ起こしの際は、ちょっと覗いて見て頂くのもよろしいかと思います。

20210730_091031.jpg20210730_091007.jpg

と、こんなお天気の日は上ばかり見がちな私ですが、ふと足元を見ると隙間から一生懸命に綺麗な花を咲かせているけなげな子が、こんなにもひっそりと。目立たずともこの花のように与えられた場所で自分の生き方を貫いていこうと思う今日この頃であります。

20210729_141127.jpg

とっても暑い日が続いております。どうか皆々様、お体ご自愛頂き、良い夏の日をお過ごしくださいませ。

もう少しすると蔵人たちもひっそりと夏のお休みを頂き、次の仕込みに向け英気を養います     K。

世間は夏真っ盛りで暑い日が続きますが、

酒蔵は少しだけ涼しい環境であり、作業している身としては

ありがたい事です。

お酒の仕込みがないこの時期は、蔵人さん達も休みが多い期間なので、

特に静かであり、涼しい感じがします。

そんな中でも、ありがたい事で製品の出荷は常にあるので、

瓶詰め業務は年間通してフル稼働しております。

そんな静かな蔵の中で、淡々と稼動している瓶詰め機械、窒素置換装置です。

IMG_2320.jpg

お酒の中の溶存酸素を窒素に置き換え、お酒の酸化、老化を防ぐ役割をします。

日本酒業界も品質を保つ為に、日々進化しています。

機械だけではなく、作業する人間も日々進化しなくてはと思う今日この頃です。 福田

酒蔵の夏の風物詩

| コメント(0) | トラックバック(0)

先日は、酒蔵の夏の風物詩とも言える粕詰めを行いました。

 

IMG_8675[1].JPG

 

なんと!!この粕詰機は関谷醸造に来て30年働き続けてくれている大先輩になります。

 

今年は、少し拗ねてしまう所もありましたが、無事に全ての粕を詰めることが出来ました。

 

毎年この時期だけの登場になりますが、きっちり仕事をこなしてくれる頼もしい先輩です。

 

来年もまた、粕詰めよろしくお願いいたします。          渡辺。

IMG_8673[1].JPGIMG_8674[1].JPG

大蔵の床の塗り替え完了。上槽室は乾けば完了。

本社蔵の外壁も暑い中、業者さんが頑張ってきれいにしてくれてます。

徐々にきれいになって足場が解体されている所もでてきてます。

全ての工事が終わってきれいになった蔵を見るのが楽しみです。       K・M                                 

IMG_8668[1].JPG

現在、蔵内の機械の分解清掃中です。来期もトラブルなく仕込みが出来るように部品の交換やメンテナンスをしています。パーツ数が多くて大変ですが頑張ります!

                                   原田

今日は朝から、すごい雨が降っていました。

IMG_8666[1].JPG

蔵の1番上から撮影しました。↑↓

IMG_8667[1].JPG

今年は昨年より25日も早く、梅雨入りをしたそうです。

そんな中、関谷醸造では、外壁塗装修繕工事が行われています。  

IMG_8664[1].JPG 

IMG_8665[1].JPG 

どれだけ綺麗になるか、蔵人の私たちも楽しみです。

                                                      後藤

 

 

 

 

                                                                                           

2021年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アイテム

  • IMG_8700[1].JPG
  • IMG_8696[1].JPG
  • IMG_8689.JPG
  • IMG_8688.JPG
  • IMG_8687.JPG
  • IMG_8686.JPG
  • IMG_8685.JPG
  • 20210729_141127.jpg
  • 20210730_091007.jpg
  • 20210730_091031.jpg

月別 アーカイブ

ウェブページ