2014年9月アーカイブ

繁忙期を迎え!

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平成26酒造年度の酒造りも早吟醸工房蔵では20本を超えて・・・

今週末もいつもの様にオーダーメイド酒の酒造り体験が行われました。

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今回の受注者の方々は、地元の良い水を利用して・・・・

と言うことで、仕込み米は山田錦とチヨニシキ

ただし、お水は地元の水で・・・

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出来上がった「しぼりたて」のお酒は12月上旬には皆様のもとへ・・・・

二本のお酒のタイプは異なって・・・・

どんなお味に出来上がることでしょう!お楽しみに!

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さて、例年よりも収穫が幾分遅れていたアグリ事業部の稲作

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9月下旬を迎えて、最盛期です。

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今年は天候不順の影響も有り、少々屑米やあお米が多く見かけられます。

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それでも収穫され収納された倉庫には例年よりも成績の良い酒米が!

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一等の判が押されて・・・・自分の出番を待っています。

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9月も下旬、

10月の声を聞けば酒蔵は製造から販売までが繁忙期に!

by 遠山

9月21日(日)

豊橋を中心とした飲食店の皆様が自らお酒を醸して・・・・

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少々硬めに蒸し上げられたお米を吟味しながら・・・・

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提供するお酒の酒質は「香り華やかで淡麗辛口なお酒」

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さて、そんなお酒に仕上げるには何が必要か????

そんな日本酒講座にも耳を傾けながら!

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念入りに櫂棒で撹拌されるお酒には思いを込めて!

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11月中旬以降、豊橋界隈の飲食店様で「純米吟醸 しぼりたて」が

お酒のメニュー表に!

「香り華やかで淡麗辛口なお酒」をお楽しみください。

by 遠山

 

9月17日(水)

平成26酒造年度の酒造りが吟醸工房で始まって早二週間余り

平日の今日もオーダーメイド酒の酒造り体験が行われました。

昨年に引き続きのオーダー受注の主は名古屋文理大学の学生の面々

二年目のメンバーもいれば初参加のメンバーも!

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蒸米の蒸し上がりの硬軟を確認する「ひねり餅」

蒸し上がりの感覚を五感で確認?

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触れて、嗅いで、食して・・・・

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蒸米が冷めれば仕込みタンクに蒸米を投入

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櫂棒を使用して「櫂入れはこんな風に!」とレクチャー

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最後は神棚をバックにノリ良く ハイ ポーズ camera

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オーダーの内容は、アルコール度数は控えめで甘みのある新感覚の日本酒

と「空」の様な日本酒・・・・・

さて、注文通りのお酒が出来上がるでしょうか?

杜氏の腕の見せ所です!

by 遠山

秋の気配が感じられる頃!

9月に入って本業の酒造りが始まり

吟醸工房では本酒造年度最初の酒造り体験が行われました。

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9月11日(木) 酒造り体験に参加のメンバーは

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サービス業の面々16名

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秋の行楽シーズンから年末に掛けて自らが醸したお酒で

お・も・て・な・し です。

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仕込み終了後は、仕込みタンクを囲んで記念の写真を camera

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午後からは日本酒の製造工程から特定名称酒の区分等々をお勉強!

これで日本酒のサービスはバッチリです。 good

日にちが変わっ て9月13日(土)

週末恒例の仕込み体験が行われました。

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先ずは、蒸米を冷まして・・・・

蒸米温度が予定の品温まで冷めたところで仕込みタンクに蒸米を投入

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最後は、本腰を入れて!櫂入れ作業!

お疲れ様でした。

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今年も今週からの酒造り体験を皮切りに毎週毎週仕込み体験が行われます。

来年の5月ゴールデンウィーク頃まで今年もまた楽しめそうです。

by 遠山

9月7日(日)

愛知県酒造技術研究会の恒例行事である

松尾大社の参拝が行われました。

今年は松尾大社の八朔祭と重なり境内は大賑わい!

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こんな美女軍団も現れ・・・

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ピンクの法被を羽織った面々は、「女唎酒師軍団」

全国に180名ほどの会員が居るそうです。

「AKB」に対抗して言うならば「OKG」 ok

今回は愛知県酒造技術研究会と共に松尾大社の参拝です。

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宮司様から八朔祭のお話等々を聞いた後は・・・ ear

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会場を移して燗酒で「乾杯」 bottle

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お祓いを済ませ、お酒を頂き、あとはご覧の通り sleepy

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会長さん、今年こそ「平成26酒造年度 全国鑑評会 金賞受賞」を

夢見て・・・・・

正夢になることを祈ります。 night

by 遠山

9月6日(土)

収穫を前に・・・・

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週明けから始まる今年度の稲作の収穫!

使用機具、機材の準備に余念なく!

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今期購入のスーパーカブ!こちらも大活躍でした。

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育苗ハウス、今は倉庫状態!上手い活用法はないものか???

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さて、収穫が始まり今年度の稲作が終了を迎えようとする一方で

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本社蔵では、平成26酒造年度の製造準備が進められています。

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櫂棒やら、ホースやら・・・・タンクやら!

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製造準備を終えた蔵、

そこには戦闘前の静けさが感じられます。

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もうしばらくで本社蔵も活気付きます。

by 遠山

吟味!

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9月3日(水)

平成26年度 「第2回 呑み切り きき酒」が行われました。

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約100点が並ぶ、呑み切り評価酒

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味の評価から、熟成具合の評価、色の有無にテリ(透明度)良否

何と言ってもこの時期の呑み切りきき酒は、お酒の需要期に向けて

壜詰め・出荷準備の上で重要です。

なおかつ、昨年度の製造工程の良し悪しを判断!

今季製造のチェックポイント!要になります。

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きき酒評価後に吐き流されるお酒には重要なヒントが隠されています。

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製造技術も大切ですが、貯蔵熟成されたお酒にはもっと大切なものが・・・・

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吐き容器は製造技術から貯蔵技術の粋の結集です。

by 遠山

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