2006年6月アーカイブ

鮟鱇

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鮟鱇は身が柔らかいため吊るしてさばくらしい。
浸漬した米を入れるフレコンもくねくねで柔らかい。そこで編み出したのが鮟鱇方式。吊り上げて洗えば、ほーら簡単。

冬になったら鮟鱇を食べに行きたいな、よろしく。荒川

沖縄慰安旅行まとめ

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毎年そうだが慰安旅行はすごく楽しい。今年も仲間といい思い出がたくさん作れたし、普段しゃべる機会が少ない方ともいい話が出来たと思う。
それもこれも、やはり皆さんお客さんが蓬莱泉を選んで飲んでくれるためで、感謝しても感謝しきれません。
私の出来ることといえば、旅行でリフレッシュさせてもらったお礼に去年よりもおいしいお酒を提供することだけです。
それで、また楽しい旅行に行けたら幸せだな。荒川

沖縄慰安旅行(1次会にて2)

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魂が出てきたあああああ!!!。荒川

沖縄慰安旅行(1次会にて)

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さてと、何を飲もうかな~。やっぱり沖縄といえば泡盛だよな~。アルコールがきつそうだな~。
まあいっか。とりあえずロックで!
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旨いな~。お代わり。お代わり。お代わり・・・・。
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あ”~気持ちがよくなってきた~踊れ!踊れ!#$%&’()#$%&’”=~~|¥!!!。荒川

沖縄慰安旅行(沖縄そば)

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初めて本場の沖縄そばを食べた。
店はぼろいがそば同様いい味を出していた。旨い!!荒川

沖縄慰安旅行(水族館にて3)

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かわいいかわいい せみえびちゃん。
翌日の昼ごはんに出てくるとは、この時は思いもしなかった。成仏したまえ・・。荒川

沖縄慰安旅行(水族館にて2)

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むむむむ・・・
手に馴染むこの感じは・・・・。
この黒くて長いものはもしや・・・・・。荒川

沖縄慰安旅行(水族館にて)

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じんべいザメ君いい呑みっぷりだ!。荒川

沖縄慰安旅行(万座毛にて)

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長い仕込みで擦り切れた心と体が癒されていく~
日本にこんなにきれいな場所があって誇らしい。荒川

沖縄慰安旅行(海にて2)

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海に入らない人はバーべQで食べて、泡盛とお酒を飲んで南の海を満喫しましょう。
水着を持ってくればよかったのに。
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セクシーだけど亀ちゃん、その筋肉は酒造りに必要ないかも・・・・
バーべQでそんなに力まなくても肉が焼けます。荒川

沖縄慰安旅行(海にて1)

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先日、楽しみにしていた慰安旅行に行ってきました。
IMG_0547.JPG海によばれてもそこで留まって!!
IMG_0546.JPG美しい海、ここに住みたくなる。
IMG_0553.JPG子供をそんなに凝視すると捕まるよー。荒川

覗き

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見学通路からの覗き穴です。
中の人をあまり見つめないでね。
蔵人はみんなシャイだから照れちゃいますよ。荒川

けち

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これは分析のサンプルでモロミを取り、このままだと濁っているので布でこします。
大体夕方櫂を突いてから取り、翌日朝に濾液を分析します。しかし、人によってモロミを取る量がばらばら、一人極端に少ない人がいる。いつも高木田ねーさんに私が怒られる、それは僕が取ったんじゃないよ○○さんだよ~。荒川

お疲れさん

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おかげさまで今年は小仕込体験と小仕込のオーダーメイドがたくさん増えた。ありがとうございました。
小仕込は温度管理がとても大変で一本一本服を着せたり脱がせたりする。また物量が小さいため周りの温度に影響され易い。吟醸工房では、小仕込の大きさが大仕込の酒母と一緒で温度管理がなれているだろうということでモト屋さんに押し付けています。来期もまた増えそうなのでがんばってください、いや一緒にがんばりましょう。荒川

至急

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仕込が終わると今度は大量の洗物が出てくる。仕込み終了の一斉片付け、消毒。仕込み期間中、洗えなかった場所や汚れがたまるところをまとめて掃除する。

本当はもっと寒い時期に仕込みを終えて片づけをしたいのだが、なんせ仕込が長いからこんなに暖かくなってからの掃除となる。
暖かいと、酒や米などの有機物の汚れに雑菌が増殖してしまう。これが火落ちや腐造といった困った事態を起こす。だから仕込が終わったらすぐに、雑菌が増殖する前にきれいにしなければならない。

さあ、みんな急げ!!!荒川

水商売

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酒はほとんどが水でありそれを売ってお金をもらう。
水に米を使って味を付ける、だから水が良いことが酒造りの第一条件で水の性質によって味はもちろん醗酵の具合まで変わってしまう。
さて、吟醸工房の水は、仕込からトイレの流し水まで向の山から滾々と湧き出てくる水を使っています。
この水を分析したところ,蒸留水の様な超軟水で酒を造るのがとても難しい(理由は次回に)。
以前いたところは若干硬水だったので、まったく醗酵の様子が違う。
でも私は軟水で造る優しいお酒がとても好きである。荒川

たそがれ煙突

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凍てつく冬の朝一番に吟醸工房の煙突から蒸気が上がる。酒蔵の朝の風景である。
前日、水を吸わせた米を朝一番で蒸し上げる。

酒を造る喜び、造れる喜びをかみしめて蒸気が天まで上がって消えていくのをベランダから眺める。荒川

ここにもあるでね!

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吟醸工房の店を入って右に地味に冷蔵庫が立っています。ここには火入れした商品が主に入っています。基本的にお酒は、瓶に詰めるときに火入れをします。すると生の時とは違った味になります。味に丸味、膨らみが出て優しくなります。生の時のようなフレッシュ感はありませんがおいしいですよ。日持ちもしますよ。荒川

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